@クラブハウス
食育をテーマにすると大変な広がりになるくらい大きなテーマ
その中でも、
子育て中のママに向けてちょっとだけ斜め先ゆく経験をお話しさせていただきました。

食育っていうだけで、本当に家庭の台所から社会貢献まで、
果てしなく広がる内容なんですが、
子育て世代やワンオペママにとって、
世代を少しだけ先取りできる情報って本当に母親の心の安定剤だと思います。
大切な我が子が、どんな道を進むのかが心配なのは母親共通の悩み。
でもね、今日のテーマは子供が自然に、自分から台所に立って、料理を作ってみようかな、という行動移ることがすごく大切で
そうなってくれたら、お母さんも家事で孤独になることないし、
自然と家族が家事に興味を持ち参加する、
子供も当たり前にそれを実行する
とってもいい、家庭が家庭ならではの育て方ができると思います。
算数でつまずくところを知っていることでできる余裕だったり、
料理って実は国語算数理科社会美術生活体育英語全てを網羅していること。
そこから段取りっていう、将来に繋がる考え方を身につけていること
誰かのために作りたいっていう気持ちは、
将来の進路に進む大切な感情の核だったりするし、
命をいただくという一生続く食に対する知識
10人お母さんがいたら、10人の家庭の味が生まれます
食育の担う姿って本当に広い
このテーマで男性パパの意見は、社会的なフードロスの話だったり、親子料理をゲームに仕立てて1ヶ月に1回はハンバーグメニューと決めて楽しむなどなど。
こんなにアイディアあるのに、学校では横の教科を連動させて教えては貰えない、でも学校が悪いの?
いいえ、家庭ですればいいことだよね、できるよね。
だから9つ、○つのつく年まではしっかり寄り添って、10歳からは見守る、こんな子育てしたかったなぁと反省を込めて、
今のママ世代に伝えられることを伝えていきたい。
全てはママの笑顔のために、しいては子供たちの笑顔のために。
