食のドクター助食師 誕生ストーリー DAY12 自分の得意なこと


過去の自分におくるブログ

『書く習慣チャレンジ』を続けるコツは、その日に定めたテーマを意識して生活してみることだと教わりました。今日のテーマは『自分の得意なこと』をテーマに掲げて過ごしてみました。

医師や薬に頼らずに、毎日の食事を変えるだけで病気を避け、健康を手に入れる『処方箋レシピ』が書ける人が助食師ですので、日々の情報にアンテナは張っていますが、

健康情報は本当に多く出回っていて、見極める力が本当に必要だと思っています。

今日も、波動で体の不調を可視化する医療機器を使って体の状態が診断ができるサロンを訪れ、実際に体験をしてきました。

そこでは、巷に流れている情報の信憑性がはっきりと確認できて、今後の発信の礎になる情報でした。

ちなみに、最近心から感じることは、本当の情報は出回っていないこと。本当の情報は人から伝えられるもの。。そして本当の情報にはお金という対価を支払い得る価値があるということ。これらを深く納得することが多くなりました。

イメージはヨーロッパで貴族や芸術家がカフェで集まりサロンを作って溜まり場のような秘密の情報交換をしていたイメージです。

いくら書籍で解決しようと思っても、セミナーを受講しても全く別物なんだという体験をしました。

今日の『書く習慣30日チャレンジ』のテーマに掲げた私の得意なことは、『あくなき探究心』なんだと感じました。


今日1日をこのテーマをもとに振り返っても、健康に関する情報のためなら、たとえ遠い場所であっても、与えられた時間内であらゆる質問を投げかけ、体験し、納得し、質問し、理解し、アウトプットして、自分の言葉で消化して、、という作業を繰り返していました。
もちろん、1日で終わらずにこの作業はずっと継続されて、今日に至るのですが、

気づいてみると、この作業をやらない日はないんです。つまり、これは私の好きなことであり、続けてきたことで、もしかしたら得意なことに変わってきたのかもしれません。

これは、健康情報に限ったことでなく、ビジネスでも、マインドでも、コミュニケーションでも変わりはないんです。

『あくなき探究心』の精度をさらに今後も究めていきたいと思います。



DAY13に続く