食のドクター助食師 誕生ストーリーDAY2 今している仕事とは


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DAY2 今やっている仕事

食のドクター助食師®️として2022年に代表として日本助食師認定協会を設立して2年目になります。

飲食業界に携わって30年、
小さい頃からの手を動かすことが好きでいつも失敗作のクッキーを友達に配っていた
小学生時代、そんな友達が大人になった今でも覚えていてくれることは本当に嬉しいです。

ですが、就職の際は、好きなことを仕事にする勇気がなく一般の企業に就職しました。
それでも、会社帰りに料理教室に通い失敗作をまた同僚や上司に配る毎日。。
3年目の退職の際には、同僚上司がみな第2の人生を応援してくださり、
私は退職金を専門学校の授業料に充てて、この道で歩み続けてきました。

今でこそ、
転職を重ねてスキルアップするのに有利な時代ですが、
その当時は、非社会的行動のような視線もありました。そのプレッシャーはかなりなものでした。自分より年下の同級生、自分より年下の職場の先輩という環境に自分をどう位置付けるか。。

本当にびっくりすることばかりでした。

でも、今私は協会の代表として、助食師という仕事を年齢問わず、多くの方にお伝えする立場を選べたのは、そういった過去の経験があったからこそ、とようやく思えるようになりました。

50歳を機に、今までの働き方を一新しました。
今までの飲食業界の働き方は大好きでしたが、
体力的に悲鳴をあげだしました。でも仕事が大好きで、一生やりがいをもった働き方がしたいと模索していた時に

働き方には、労働収入と、権利収入の2種類があると知ったんです。
ロバートキヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんの本との出会いでした。

びっくりしました。
自分の店を持てば、経営者になれば成功者になれるとばかり思っていましたので、
自分の無知さに驚きました。

しかも経営者も労働者であるということにさらに驚きました。

城の主人になっても、いつまでも年貢の取り立てだ勘定だと働き続けなくてはならない。。
どうではなくて一国の主人になって勝手に年貢が献上される、現代ならお店が休みだろうが、営業しない日でも、病気になっても、療養中でも、家族との旅行に、見聞を広めに研修に行っても収入が入る働き方。

つまり税金のような、お客様の入りに関係なく、天気や気候に左右されず、仕入れに左右されないものを確立したかったのです。

願いは人を引き寄せるものなのか、
実業家のロバートキヨサキさんだけでなく、マイケルボルダックからコーチングを、Jエイブラハムからマーケティングを学んだ直弟子であるメンターとの出会いもあり、この助食師という全く新しい働き方を築けることができました。

やっとの思いで形ない思いを形あるものにした今、今やっているこの仕事を全国のお多くの方と共にできる未来を描いています。

DAY3に続く