食のドクター助食師 誕生ストーリーDAY3今1番やりたいこと!


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DAY3 今いちばんやりたいこと

やっぱり母への恩返しかな。。
とプライベート的には若い頃からいろいろと心配をかけてきたので頭に浮かぶのはこの言葉ですが。

お仕事のことはというと
やはり起業投資家として全国2000名の方へ権利収入を差し上げています。この実現のために動き、そこにいる自分を見てみたい。。

そもそも権利収入には一番程遠い、全くの経営リテラシーのない人間だった私がどうしてこの思いを描くきっかけになったかというと。。

過去、料理業界に身をおいて尊敬する立派な先輩方はたくさんいらっしゃったのですが、すべて男性だったんです。

今でこそ飲食業界も女性の活躍が目立ちますが、
私の修行時代、30年前は、厨房は女子禁制、口も聞けない、厨房にも入れない、面接の電話をかけただけ話を聞く前に女性だからダメ、力がないからダメとどれだけ門前払いをされてきたか。。

本当に悔しい時代でした。
だからこそ、女性性を出すことを自分にも禁じて働いてきて、人一倍体力でも男に負けるもんか。。と必死でした。

でも、ふと気がつくと周りに女性の仕事仲間が一人もいなくなっていたんです。

体力的に続かない、長い労働時間に体を壊す、結婚したり、職を変えたりと、あんなに専門学校でいた同期も続けている仲間は誰一人いませんでした。

若い頃は、腕を磨くことしか見てなかったので必死にくらいついて仕事していましたし、やめていく人の心境など考える余裕もありませんでした。

そんな中で結婚し、家族でフレンチの店を経営、常連客に恵まれ、子どもも授かり順風満帆と見えた矢先に離婚を経験しての、また振り出しに戻ったかのように見えたある時に、

自分より後輩の女の子に相談をされたんです。
飲食の仕事は好きだけど、収入が少ない、働いても先が見えない、自分の時間がない、夢に投資するお金もない、、そしてコロナ禍へ。

こんな一生懸命働いているのになんで??と自分に問いかけた時、いい年をして、相談された後輩に
そんなことないよ、いい働き先が見つかるまで私の店にいなよ。くらいの懐の深さを先輩として見せたかった。。でも実際、私が持っていたのは歳の数だけで実績も未来もない自分に唖然としました。

このままじゃいけない。
働き方を変えないと、一生 時間に追いかけられる働き方になってしまう、変えるなら今しかない。。と一念発起して、多くの専門家のアドバイスを仰ぎ、今までの経験を生かした 助食師という新しい職業とビジネスモデルを確立したのです。

助食師は一般的な協会、資格ではなく 権利収入を差し上げる仕事で、愛ある労働時間の他に、時間に左右されない収入源をもつビジネスオーナーとしての働き方を確立しました。

同じ飲食業で頑張り続けている女性の仲間へ、
そして同じく、長時間お店で働くサロンオーナーや経営者の皆さまへと全国にこの権利収入の輪が広がることが本当の女性としてのステイタスを得るということではないかと自分に答えをみい出しました。

そのために日々ご縁をいただき、切磋琢磨してゴールに一歩づつ近づくことが今一番したいことだなぁと思いました。今日もその当時の思いが一歩進める行動の源になっています。

DAY4に続く