脳が喜ぶ、活性化に役立つ食べ物は?毎日の食事にプラスしたいブレインフード10選

オーソモレキュラーの考え方、海外で話題の脂質を中心にとるケトダイエットについての講義を受けて、食事にプラスしたい脳に役立つ食べ物10選

脳が喜ぶ、活性化に役立つ食べ物は?
毎日の食事にプラスしたいブレインフード10選

脳が元気になる食事法と聞くと、やっぱり脳みその構成成分にこだわるために脂質の優先順位をあげたケトダイエットはよくわかる。今回のテーマは脳にいいということを目的にして話しますが、
栄養はゴールをどこに持っていくかで見方が変わるので、ぜひあなたには合っているかという点では
ぜひ食事の勉強会にもいらしてください。

低糖質、ケトジェニックダイエットとはアメリカ、カナダから日本にも伝わってる。
オーソモレキュラーの考え方にも共通点があるように感じました。

科学的根拠も入れながら話すと
脳の老化スピードを遅らせる若返らせるのが可能なのがココナッツオイル

なぜか?
ココナッツオイルに含まれる脂肪酸は短い脂肪酸で摂って3時間くらいでエネルギーになるので長い鎖状に繋がった長鎖脂肪酸よりも即効性がある

今話題のMCTオイルは中くらいの即効性がある中鎖脂肪酸を取り出したもの

効果が期待できるのは、
認知症の予防介護食事、予防だけでなく進みかけた症状をなくすことも期待できる。

なので良質な脂質を取り入れるということ良質なオイルは腸内環境も良くする

オメガ3脂肪酸系もさらにタンパク質特にとりやすい卵と一緒に摂る工夫も必要

MCTオイルでお腹が痛くなるなら、タンパク質と一緒に摂るといい

科学的根拠としてホメオパシーで使用する医療機器でみたら体調が変わったという。

高齢になる程、オメガ3系の脂肪酸、ココナッツオイル、MCTオイルを主として

良質な脂質をたくさん摂ることがケトン体を分泌することに役立つ脳みそが好むオイル、つまりガソリンの代わりになるのがケトン体

ミトコンドリアのエネルギーの材料になるのは脂質かグルコースか2つしかない

脂質はケトン体を作って脳の喜ぶグルコースよりケトン体を作り出す。

ここで講座を受ける側の考え方の柔軟性が必要。いいと悪いの2極化になりがちですが、

悪いと思って食べるのはそもそも良くない。。ただ柔軟性を持たないとガチガチになってしまって自分にあっているかどうかの答えは自分しかわからない

まずは優先順位が大切
小麦、砂糖は疑いなしに除くことで調子がいい

白米2食から、体調よけれは1食へ回数と量と頻度で変えていく。

食は娯楽でもあるし、そこを支える人には朝ごはんの記憶があるので、白米ゼロは難しいから

健康のリスクをミニマムに抑えるなら、雑穀を混ぜて割合を変えたりする。。

主食だからもちろん家族のこともある。

白米が悪いと言われる所以は?

1番は剥き出しの糖質であるということ。白米だけ単体で食べるのは血糖値が爆あがり

インスリンがダバダバ出ると太りやすく、血管も傷つく。

脳みそが弱小化している問題は第3の糖尿病と言われるくらい進行している。

脳みそに支障をきたすケースであるこの第3の糖尿病

糖質過多で起きる第3の糖尿病 脳みその退化が進行している
これをとめることができるのは毎日の食事だと言い切れる。

白米を食べる量

頻度

食べる順番

タンパク質と一緒に食べる

食物繊維と一緒に食べる

という工夫が必要

糖質グルコースは脳のエネルギーと言われるけれど

専門家の理論では

ケトン体は脳幹の経路を通過できる。だからグルコースとケトン体が脳幹追加できるものとして

グルコース一択で供給してしまうと脳の退化のスピードが加速してしまう。

だからケトン体と一緒にエネルギーとしていくことが望ましいとされる。

お砂糖はカロリーはあるけど

栄養価がない

血糖値が下がるとお腹減る

昼間の糖代謝を一日中平穏に保つのならば

睡眠の質を上げたい。
ならば、朝ごはんからコントロールしていかないといけない

糖質を夜控える、寝る前は太るからと思っている方が多いけれど。ケトジェニック的には抜くのだったら朝、昼

食べるなら夜としている。

体重落ちる結果もある

なぜか??

朝糖質を食べてしまうと(フルーツも避けるべき)空腹の体にいきなり剥き出しの糖質を入れてしまうと朝一番から血糖が爆上がりする。その状態は次の食事まで影響する。

だからこそ1日のスタートを切る空っぽの胃に何を入れるかが必要

ポイントは、

胃が空っぽの時ほど栄養価のあるものを入れてあげることが必要

キレやすい

多動

注意欠陥

は遺伝ではなく能力が足りない問題でもなく

栄養失調

そもそも食べているものに栄養価が低い

脳のパフォーマンスが低い

生体機能的に足りない時に先生に注意されても無理

レッテル貼られることもかわいそう

こういう現実あると

学校を責めたりするけれど、ほとんどの原因は家庭の食卓で起きている

コンビニで買ってたり

パンとか

料理を作るときの〇〇の素
おやつのスナック菓子に、ファーストフード、

子供の日中のパフォーマンスが上がることはない

つまり学校でのパフォーマンスが悪いということが

食卓で起きているということに気づいていない人が多い

一歩外出ると

砂糖って体に悪いのって気づくことが多い

意外かもしれないが

日本の肥満度ランキングは世界4位 

アメリカと似た食生活だからヨーロッパ圏より英語圏は肥満度が高い

ハンバーガー、パスタ、フライドチキンが好まれる

逆にフランス人は肥満度が低い

チーズ、パテ、クリーム、バター系食べているのに細い

脂質たっぷり食べているから 炭水化物の相対性が低い

さらに内容面では、

白米よりもおやめた方がいいのは小麦
ハンバーガーに代表されてパスタも衣たっぷりのフライドチキンも頷ける。

豆もケトジェニックの観点だと糖になるから

味噌、納豆、こうじ

発酵させると微生物が糖質を餌にするから甘みを少なくする

牛乳も発酵させているからヨーグルトの方がいい

例えば

栄養素って

エネルギー作るのに補酵素がないと一通りのエネルギー生産を終えられない

その部分の栄養素を捨ててしまっている

その栄養素の吸収効率を高める補酵素が皮に入っていることもある

だったら皮ごと丸ごとホールフードのコンセプト

ステーキ食べる時も脂身zんぶ摂るとか

いいところだけ食べていると栄養素が吸収されない

だから豆乳は

豆乳の身の成分だけ、液体だけ取って他の皮取らないとかなると

偏る。。。豆乳を毎日飲んでます!!となると

体が本来持っているホルモンとかの調整に障害を与えることになる
豆乳ヨーグルトも発酵させても豆乳ヨーグルトも毎日食べてます。。。だったら頻度を変えたほうがいい。

毎日毎日1リットル飲んでます。。。

豆乳の健康を信じてやっていると現代社会で逆効果ということはあるあるのはなし。

豆腐の取りすぎもあるある

全てにおいてとりすぎは危険ということ

大豆を摂取したいなら発酵食品からがおすすめ

ヨーグルトでいいのはココナッツヨーグルト

簡単に作れるし

ココナッツクリーム(ミルクより濃度ある)

大さじ1の普通のヨーグルトをたす

微生物がココナッツクリームで発酵してできるココナッツが脳にすごくいいということがわかっている

微生物がいるから腐らないから、翌日にはココナッツクリームが出来上がる

オーガニックにこだわるなら、缶詰はアルミ缶でない方がいい

日本で紙パック

新宿のスーパーや

カルディにもあったり

東南アジア系のココナッツクリームには紙パックのものがある

アーモンドミルクも脳にいいですか?

胡桃とかもいいですか?

コレステロールを下げる傾向がある

分子栄養の視点で脳にいいものは腸にもいい

穀物を減らすと、腸にもいい

麦類を減らす

小麦をやめると劇的に良くなる

健康の要は腸

腸が感情をコントロールしているから

幸福度という点では

腸内環境

腸内のバランスが肝

インスタで健康になれない人の言い訳を一個一個排除していきたい!!!

そのために健康つくる大学方ライブをしている

小麦を米粉に置き換えてから、糖質を減らしていく

睡眠の質も変わる

夜間低血糖の問題ある方は

血糖値を安定させる食事をするには

逆算で毎日の食べ物を決める

お酒は夜中に飲むと

糖が残る

白米食べていいですかの一択ではないし

血流を促進する

蒸留酒、糖質がゼロに近いものを選ぶ工夫が必要

ではここで
脳を活性化する食品10選脳が喜ぶ、活性化に役立つ食べ物は?毎日の食事にプラスしたいブレインフード10選

1青魚

2亜麻仁油

3ナッツ

4緑黄色野菜

5ベリー類

6大豆

7チョコレート

8トマト

9卵

10貝類

では、その食材の持つ栄養を最大限に生かす処方箋レシピは次のブログで紹介します。