
驚きの大根サラダ体験!帆立のような美味しさ
おうちごはんが楽しくなるヒント
先週、伺った和食屋さんで、
一風変わった大根サラダに出会いました。
そのサラダは見た目が驚きで、
大根なのにそこに箸を入れると帆立の繊維が
ほろほろと崩れるような感動的な食感と味わいに出会いました。
まさに創作料理!ってこういうアイディアだよね!と感動。
今回は、その素晴らしい大根サラダについてご紹介します。
会いました。
メニューを見てまず目に飛び込んできたのが、
この大根サラダの見た目です。
出来上がった大根の中央には
明太マヨネーズに薬味がのっていてお酒のつまみに申し分ないサラダなんですが、
その帆立のような形と大根とのギャップが楽しい!
この大根サラダを一口食べると、大根の歯ごたえが絶妙で、
シャキシャキとした食感が楽しめます。
とにかく帆立の貝柱をほぐすような食感と見た目、
あっという間に輪切りの大根をぺろり
この大根サラダは、輪切りの大根に縦に細かい切れ目を細かく入れて
帆立のような形にキープしたまま提供するという発想で
すごいアイデアだと思いました。
食べるごとに、なんで、なんで、どうやってつくるの?と思って、
とうとうスタッフさんに伺うと
厨房で職人さんが包丁で手作業で切っているらしい。
お正月のお節料理に菊花切りという手法がありますが、
既成概念にとらわれていて、甘酢に漬けるものを思っていましたが、
こんな切り方の段階で色々アレンジできるんだと、
さらにレシピのアイディアの源を頂いた気がしました。
和食屋さんで出会ったこの大根サラダは、
見た目も味わいも驚きに満ちていました。
ぜひ機会があれば、
この切り方にチャレンジして大根サラダの美味しさを紹介します。
次回もまた新たな美食に出会えますように
