
毎日の食事は、皆様の3ヶ月後半年後の体を
形作るもの。
もちろんそうですが、
人によっては必ずしも食への優先順位が必ず上位とは限らないもの。
食の優先順位が下の方でも、
心のどこかで、
家族には食事は作らないと。。。
マンネリだと家族が食べてくれない。。
頭からご飯作りが離れない。。
などの思いがあることありませんか。
ズバリ、そんなあなたに提案!
巷に溢れる料理の常識は横に置いておいて、
とりあえず不味くない、食べ切れる、だいたい美味しい料理を目指してみませんか?
1.食材を増やすだけ
まず、冷蔵庫を開けてみて。
傷みそうな、もしくは未開封で賞味期限ギリギリのものをピックアップ!
野菜室で使い残した野菜はありませんか?
葉物野菜は余っていませんか?
使いかけの調味料で一番減っていないものをピックアップ!
レパートリーは増やさないで、
使う食材のレパートリーを増やしましょう!
2.献立を考えない
献立を考えるから苦痛なんです。
何かの料理名にして作らないと、家族に聞かれたら夕飯なんて答えればいいの?
そんな時は、
メインの食材とジャンルだけ答えておいてください。
豚肉の和食とか、豚肉のステーキとか、豚肉の鍋とか。。ざっくりと。
それなら、肉じゃがになっても、とんかつになっても、生姜焼きになっても
期待は裏切らないはずです。むしろ楽しむくらいの習慣にこちらからしてしまいましょう!!
一番傷みやすい食材×一番使ってない調味料でメイン料理を作りましょう!
3.時間をかけない
料理が苦痛に感じるナンバー1は、工程手間が多いこと!
実は、手間をかけることで料理が不味くなることがあります。
食感がぐずぐず、
野菜がべちょべちょ、
茹ですぎ、揚げすぎ、漬け込みすぎ、合わせすぎ、炒めすぎ。。
本来の美味しそうな色からくすんだ色に。
味が決まらずどんどん付け足し、修正不可能。。
味付けはシンプルにしましょう!
この3つで
だいたい美味しい料理をゴールに、
台所に立ってみませんんか。
シンプルなことですが、
やってみると、
冷蔵庫の食材が腐ることなく循環します。
無駄な食費が減ります。
高価な調味料や〇〇の素が必要なくなります。
冷蔵庫の電気代が減ります。
ガス代も減ります。
食べ残しが少なくなるとゴミ出しも楽に。
食器洗いも楽に。
余計な調理器具も減るので片付けも楽。
冷蔵庫が家族の健康バロメーターの宝箱に変身します!
ぜひあなたの台所で試してみてください。
素敵な休日を
それでも、
家族の健康を食で整えてみたいあなたへ
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