
一つの欲望が叶うとしたら
もしも一つだけ欲望が叶うとしたら、私が描くのは「料理学校&コミュニティの場」です。
富ヶ谷にスタジオを構え、そこは料理スタジオだけの機能ではなく、様々な機能を備え、食と料理のコックピット的な場所を作りたいという欲望です。
よく経営者の方に『夢を語っているうちは手に入らないよ。』と言われます。
人が手に入れたいと思う時には、そこには必ず欲望があるんだよ。と教えて頂きました。
そうそう、小さな子どもの時だって、駄菓子屋さんで10円のきなこ棒が食べたくて
友達とそれを食べるためにどれだけ親を説得してお小遣いをもらったかわかりません。
これも、手に入れたいという強い欲望の一つですよね。
料理学校を創る
私は、ずっと料理学校を中心に据えた、多機能なスタジオを構えること場所について思いを馳せていました。これは単なる料理スタジオだけでなく、レンタルキッチンの機能も備え、お店を営むことができ、更にはシェアオフィスとしても食事にも利用できる場所。そこでは、様々な料理家やクリエイターたちが集い、アイディアを共有し、新たな料理の可能性を追求できる空間を提供したい。
私が料理人として修行していた時のゴールは自分の店を構えるということがゴールでした。
ですが、コロナ禍、そしてSNSの時代を経て、
今は一つの形態、一つの肩書きの時代じゃないと感じています。
個人が直接思いを発信できるメディアをもてる時代、
例えば〇〇パン屋さん、という時代ではなく
〇〇さんがしているパン屋さん、的な展開になってきていると思います。
お店の名前が個人名であるような時代になったんじゃないかと思います。
コミュニティとしての存在
この場所は、自分がクリエーターとして生み出したい場所でもあり特に、女性たちの自立を叶えるお手伝いができる場所となりたいと思っています。私が助食師として築いてきた経験を共有し、女性たちが自分の夢やビジョンを追い求める手助けができるような場所にしたいのです。
食と笑顔を共有する場所
そして、この場所では関わるすべての人たちに、出来立ての美味しい料理を楽しんでもらいたい。食卓が人々をつなぎ、笑顔を生み出す場となり、コミュニケーションの中で新たな可能性が広がること。
そのためには、実現に向けての一歩を踏み出すことが大切です。私の強い思いが、多くの人たちに元気と希望を与え、共に成長し合える場となることを願っています。
どんな小さな一歩でも、そこへ近づくための一歩です。未来の料理学校&コミュニティの一員として、一緒に歩み出しませんか。
小さな一歩が、今の強い思いから始まることを信じて
