キノコ食べていますか?

キノコの不足が頭痛の原因

こんにちは、助食師の武井雅子です
今日は、突然の頭痛についてお話ししたいと思います。私たちの食事は、健康と体調に大きな影響を与えます。

最近
そう思わせる出来事がありました。

最近、気がつくと忙しさの中で、はじめて自分の食事に手が回らない生活を送っていたことに気づきました。

よく言われる生活習慣病、この多くを占めるのはやはり食生活だと思います。

そして驚かれることもありますが、食生活の乱れは肥満や病気だけでなくその人の性格までも操ってしまうということです。

最近そんな経験をしました。

何か物事を考える、行動に移す。そんな時今まで明確に描けていた道筋が急にえがけなくなる
疲れやすい
頭がすっきりしない
やる気が起きない
だるい

何これ。。疲れているのかな。。と自覚するも
全ては栄養素不足による、体からのシグナルだったと思います。

その結果、細胞への栄養素の不足が生じ、頭痛のトリガーにしてしまったのかと思います。

基本的に『まごは優しい』という基本的な食生活に基づいていましたが今回は本当に反省しかり。

さらに油への選択
一言で油と言っても、除くべき油と積極的に摂るべき油に分かれます。

ファスティングをしていたときは、毎食必ずエゴマ油やアマニ油を取り入れていましたが
今回は全く摂取しないこと1ヶ月が過ぎました。さらに外食が続き、油の選択はできない状況に。

もちろん食生活の見直す点は多々ありますが
差し比べて何が欠けてたかと振り返ると圧倒的に

まごは優しいの『し』にあたるしいたけ。。に代表される『キノコ』の摂取が欠けていました。
そこで色々調べてみると
頭痛が起こる可能性のある食品要因の一つは、キノコの不足だったのだとたどりつきました。

キノコは、豊富な栄養素と健康効果を提供する食品の一つです。
特に、ビタミンD、B群のビタミン、ミネラル、抗酸化物質などが豊富に含まれています。これらの栄養素は、神経系の正常な機能や血流をサポートし、頭痛を緩和するのに役立つと言われています。

キノコを食事に取り入れる方法は様々です。シイタケ、エリンギ、マイタケ、しめじなど、さまざまな種類があります。9月に入り、これから旬を迎えるキノコも豊富に。料理のバリエーションも豊富です。キノコを使ったレシピを探して、食事に取り入れてみることをおすすめします。

そこで助食師としておすすめしたい調理法は油でソテーすること。

ただキノコを茹でたりするだけよりも
香ばしく焼き付けたキノコは旨みが2倍3倍と倍増します。

焼き付けたキノコを和物にしたり、炊き込みご飯に入れたり、スープの具にしたり、シチューにすることで余計な化学調味料に頼らなくても済みます。

また、頭痛が継続する場合や慢性的な問題がある場合は、専門家に相談することが大切です。
ですがキノコを含むバランスの取れた食事は、健康をサポートする一部として十分効果が期待できます。

それでは、美味しいキノコレシピを一つ紹介します。健康な食事を楽しんでください!